企業経営者の人物像-後藤悟志

企業経営を行っている魅力的な人物

太平エンジニアリング(代表:後藤悟志)の仕事内容は?仕事体験も可能!

太平エンジニアリング(代表:後藤悟志)の仕事内容は?仕事体験も可能!

太平エンジニアリングに興味があり「働いてみたい」と考える方向けに、太平エンジニアリングの仕事内容や求人情報について解説していきます。

太平エンジニアリングの求人情報をチェックしてみよう

太平エンジニアリングが募集している職種や気になる給料について、そして太平エンジニアリングが求めている人物像をご紹介していきます。

募集している職種

太平エンジニアリングでは、施工管理やメンテナンス、サービスや営業、管理部門など、総合職として働く人材の募集を行っています。

例えば、営業事務の募集要項は以下のとおりです。

【業務内容】

営業資料の作成や契約書類の作成サポート、来客対応など、バックオフィスを中心とした業務です。
入社後はフォーマットに沿って作成していくので、詳しい知識がなくても無理なく働ける内容です。
経験を積めば、不動産担保融資や証券担保融資といった契約書周りの作成にも加わります。

参考:https://knoock.jp/seishain/job/1841877


【対象】

学歴不問ですが、金融業界経験者が条件となっています。

【勤務地】

東京本社で転勤はありません。

【勤務時間】

8:30~17:30(休憩60分)

【時間外労働】

月10時間前後の残業があります。

【休日休暇】

  • 完全週休2日制(土日祝日休み)
  • 年間有給休暇10~20日
  • 年間休日日数122日

気になる給料は?

太平エンジニアリングの募集要項に記載されている初任給をご紹介します。

職種 初任給
修士了総合職 東京・大阪:243,000円
それ以外:240,000円
学部卒総合職 東京・大阪:233,000円
それ以外:230,000円
専門卒、短大卒総合職 東京・大阪:221,160円
それ以外:218,160円
高卒総合職 東京・大阪:199,000円
それ以外:197,000円
学部卒一般職 東京・大阪:213,000円
それ以外:211,000円
短大卒一般職 東京・大阪:201,000円
それ以外:199,000円

また、昇給は年に1回(4月)、賞与は年に2回(6月と12月)となっています。

参考:https://www.taihei-group.co.jp/recruit/fresh/

求めている人物像

太平エンジニアリングが採用で重要視している人物像について解説していきます。

【太平エンジニアリングが求める人材】

太平エンジニアリングが求める人物像は以下のとおりです。

  • 対話力
  • 持続力
  • 応用力

以上の3つの力を持っている人物を求めています。対話力は、話す力も大切だと考えていますが、「聞く力」を持っている人物を太平エンジニアリングでは求めています。また、設備の維持管理業務として働く場合は、チームワークを大事にできる方であることも大切です。

業務は単独で実施するわけではなく、必ずチーム制で実施していきます。チームの一員として仲間と一緒にコミュニケーションを取りながら仕事ができる人材は活躍できると考えられます。

また、設備管理となれば経験を大事にすると考える方もいるはずです。

  • 超純水・純水処理業務の経験者
  • 空調や衛生機器修繕に関する業務の経験者
  • 現場長やリーダーといった業務責任者の経験
  • 半導体製造に関わる水処理の知識や経験

これらの経験を持っている方は有利になります。しかし、未経験も募集しているので、仕事内容に興味を抱いているのなら挑戦してみるのもおすすめです。意欲重視の採用となっているので、未経験でも採用されるチャンスが高いです。

参考:https://www.taihei-group.co.jp/recruit/fresh/

【必要な資格】

入社前に必要な資格は特にありません。

これらの資格を持っていれば設備の維持管理業務の採用募集であれば、面接保証の対象です。しかし、入社前に無理に取得する必要はありません。

上記2つの資格については、入社後に取得することとなります。所得後は資格手当が毎月の給与に加算される仕組みで、異なる技術であれば上限なく加算されていきます。

資格手当のみでも月に4万~5万円ほどになっている従業員もいるようなので、より収入をアップさせたいなら資格取得に向けて勉強を頑張っていきましょう。

参考:https://tenshoku.mynavi.jp/jobinfo-323784-2-3-1/

太平エンジニアリングの就労環境をチェック

太平エンジニアリングに興味があっても、働く環境が良くなければ応募に躊躇してしまうかもしれません。入社後の後悔を防ぐためにも、前もって就労環境はチェックしておきましょう。

福利厚生や社内制度について

福利厚生や制度が充実していれば働きやすさが増します。太平エンジニアリングが提供している福利厚生や社内制度をご紹介します。

【福利厚生】

  • 寮完備
  • 社員割引
  • 永年勤続旅行
  • お中元、お歳暮配布
  • 育児休業
  • 介護休業
  • 時短勤務(小学3年生まで可能)
  • 会社業績に応じた特別報奨金
  • 部活動(水泳・ゴルフ・テニス・フットサルなど)
  • 保養所(馬頭保養所・舞子保養所)

上記の他に次世代育成支援があり、第三子誕生祝金として100万円が支給されます。支給には条件がありますが、子育てにはたくさんお金がかかるので子育て世代の従業員にとってはありがたい支援です。
また、子の看護休暇制度もあるので、子どもの具合が悪くなった際にも休みが取得しやすいようになっています。

【社内制度】

  • 社会保険制度
  • 退職金制度
  • 確定拠出型年金制度
  • 財形貯蓄制度
  • 団体生命保険制度
  • 永年勤続者表彰制度
  • 団体精励賞
  • 社長賞
  • 技術研修
  • 海外研修

社内制度も福利厚生と同様に充実しています。部活動もあり、リフレッシュしながら仕事に臨めるでしょう。

職場環境について

実際の職場環境について解説していきます。

平均残業時間 33.1時間(2023年4月時点)
平均有給休暇取得日数 9.6日(2023年4月時点)
役員および管理職に占める女性の割合 役員5.0%、管理職1.0%(2023年3月20日時点)
育児休業取得者数

男性:取得者1人(対象者12人)

女性:取得者7人(対象者7人)

社員の平均年齢 社員の平均年齢:45.0歳(2023年4月時点)
平均勤続年数 平均勤続年数:19.3年(2023年4月時点)

職場環境を見ると、有給休暇が取りやすく勤続年数も長めであることがわかります。
太平エンジニアリングは働きやすく居心地の良い職場環境が整えられていると言えるでしょう。

教育制度について

太平エンジニアリングは教育制度も整っている企業です。入社後、どういった教育を受けられるのか解説していきます。

種類 研修内容
新人~入社3年目までの研修
  • 新人研修
  • 新人技術研修
  • 新人フォローアップ研修
  • 若手フォローアップ面談
  • 初級技術研修
中堅社員が受ける研修
  • 営業研修
  • 海外研修
  • 工事積算研修
  • メンテナンス研修
新人~中堅社員が受ける研修
  • フルハーネス型安全帯使用作業特別教育
  • 職長・安全衛生責任者教育
  • 酸素欠乏・硫化水素危険作業特別教育
  • 高圧・特別高圧電気取扱者特別教育
など

入社年数を問わず、様々な研修を受けることができます。

新人研修では、挨拶の仕方や名刺交換、電話応対といった基礎的な知識を身に付けるために外部の講師からビジネスマナーを習います。グループワークやロールプレイングをしながら楽しく学べる点が特徴です。

また、会社の規定や諸制度に関する説明も実施されます。新人技術研修では、新人研修後2日間にわたり先輩社員が講師となって技術を学べる座学研修です。設備の仕組みについて基礎から学び、実際に計算なども実施するのでイメージの湧きやすい研修となっています。

若手フォローアップ面談は定期的に実施され、働いている従業員のキャリアに対する考え方や会社への要望などを出す機会が設けられ、働きやすい仕組みづくりの参考にもなっています。

太平エンジニアリングの仕事体験をチェック

太平エンジニアリングでは入社前に仕事体験に参加することも可能です。設備業界の説明や太平エンジニアリングについての説明では、他社にはない太平エンジニアリングの強みや特徴を理解できます。

また、営業体験はグループワークによって実施されます。実際に太平エンジニアリングが携わった空調の改修工事をもとにして、お客様のニーズに応えられるよう仕事体験をしていきます。建築設備や施工管理職、メンテナンス職、サービス職について把握できる内容です。

また、参加姿勢やグループワークでの発表内容に対してのフィードバックも実施します。口頭と書面でのフィードバックで個人に対しても実施されます。

開催はGoogle Meetを活用したオンラインでの方法です。時間は10時~12時、13時30分~15時30分となっているので、興味があれば参加してみましょう。

なお、太平エンジニアリングのホームページにあるQRコードからエントリーできます。
LINEで友だち登録をすると仕事体験の案内を受け取れる仕組みです。その他にも、リクナビマイナビ、あさがくナビからもエントリーできます。

 

太平エンジニアリングを拡大してきた後藤悟志の人物像は?人材に対しての想いとは?

太平エンジニアリングを拡大してきた後藤悟志の人物像は?人材に対しての想いとは?

後藤悟志氏は、太平エンジニアリングの代表取締役社長を担っている人物です。太平エンジニアリングは70年以上の歴史がある企業で、現在はグループ企業を立ち上げ、総合コンサルティング事業を行っています。取り扱う事業は多岐に渡り、それぞれが専門性の高い分野となっています。

ここでは、そんな太平グループのトップに立つ後藤悟志氏についてご紹介します。

後藤悟志の人物像は?経歴/生い立ち/評判

後藤悟志(太平エンジニアリング代表取締役社長)

後藤悟志(太平エンジニアリング代表取締役社長)

後藤悟志(太平エンジニアリング代表取締役社長)太平エンジニアリングは、創業当時「三榮建設工業株式会社」として経営を行っていました。創業者は後藤悟志氏の祖父で、後藤悟志氏の父が三榮建設工業株式会社の経営を受け継ぎました。後藤悟志の父である後藤一之は、代表取締役に就任した12年後新たに太平エンジニアリング株式会社を設立したのです。

後藤悟志氏は1度酒類メーカーに就職しましたが、父の会社を受け継ぐために退職します。太平エンジニアリングに入社してからは、異なる業種の営業に戸惑うことも多かったと言います。しかし、前職で培った物販や流通の知識、経験を活かし、太平エンジニアリングでも多大な貢献を果たしたのです。[画像:後藤悟志(太平エンジニアリング代表取締役)]

後藤悟志氏の太平エンジニアリングでの経歴は以下の通りです。

  • 1987年4月1日    太平エンジニアリング 入社
  • 1990年6月25日    メンテナンス本部取締役 就任
  • 1991年6月24日    常務取締役 就任
  • 1993年3月31日    専務取締役 就任
  • 1996年9月7日    代表取締役社長 就任

後継者として入社したとはいえ、入社後わずか9年で代表取締役社長に就任した功績からは、非常に優秀な人物であることが分かります。もちろん、会社のトップに立つだけでなく、その後も経営者として数々の功績を残し、現在もトップクラスの総合コンサルティング企業として業界を引っ張っているのです。特に営業能力は大手企業との契約をいくつも取ってくる凄腕だそうです。

太平エンジニアリングをここまで拡大させた手腕とは?

後藤悟志氏の魅力は、何と言っても目標達成だけでなく成長を目指し、日々努力を欠かさない点です。記事の後半でもご紹介しますが、後藤悟志氏は基本となる設備関連事業以外にも多くの事業を展開してきました。安定して取り扱える事業だけでは、今後の成長には期待できないと考えているのです。20年以上経営者として走ってきた後藤悟志氏は、「何事もやってみなければ分からない」をモットーに日々尽力しています。

また、後藤悟志氏が心がけていることとして「お客様第一主義」も挙げられます。様々な事業を展開することで、間接的に人々を手助けするだけでなく直接的なサポートも可能になります。結果的に多くの人のニーズに応えることで、より厚い信頼を得ることができ、企業の成長にもつながっていくのです。

太平グループで働く"人材"への想いとは?

社員への信頼

後藤悟志氏は、太平グループで働く社員に対して「望むことは何もない」と語っています。この言葉からは、太平グループの社員は優秀であると認めていることが分かります。本来であれば、「今後も成長していってほしい」などの言葉を伝える人が多い中で、後藤悟志氏は何1つ望まないと語ったのです。

それは、あえて言う必要がないほどに社員に対して信頼を置いているという意味にも捉えることができます。グループ企業のトップが常にこのような言葉をかけるからこそ、社員のモチベーションがアップし、企業の成長も著しくなるのではないでしょうか。

健康でいて欲しい

後藤悟志氏は、仕事を全うするには心と体の健康が重要だと考えています。近年注目されている健康経営でも、社員の健康を考えることが生産性アップにつながると言われています。
会社を経営するにあたって重要となる社員の健康面に注目できるのは、さすが経営のプロフェッショナルだと言わざるを得ません。もちろん、人情が厚いという点でも後藤悟志氏は素晴らしい人物だと言えます。

まじめな社員が多い

後藤悟志氏から見た太平グループの社員は、「まじめ」な印象が強いと言います。太平グループは新たなことにどんどんチャレンジする企業でありながらも、黙々と仕事に取り組む人が多いのです。一方で後藤悟志氏は何事にも果敢に取り組み、挑戦を続ける人物です。まじめな社員と好奇心旺盛な後藤悟志氏が組み合わさったことで、太平グループのバランスが上手く取れているのではないでしょうか。

また、後藤悟志氏は「まじめは財産だ」と語っています。太平グループの社員がこれまでまじめに業務に取り組んできたからこそ、多くの信頼を獲得し、グループの支えになってきたと言います。

太平グループの今後展望について

土台の設備関連事業と多種多様な事業のコラボレーション

後藤悟志氏は、太平エンジニアリングを主軸とした太平グループを経営しています。国内はもちろん、海外にも事業を展開し、現在太平グループは26社の企業グループで形成されているのです。後藤悟志氏が代表取締役社長に就任した当初は、空調やガス関連、給排水や衛生設備の設計・施工を主な事業として取り扱っていました。

その後、設計・施工のアフターサービスやビル全体のメンテナンスの対応も担っていくなど、少しずつ事業を展開してきました。しかし、後藤悟志氏はそれだけにとどまらず、これまで中核としてきた事業とは全く違った不動産や保険、外食事業や海外事業などの幅広い分野にも挑戦しています。後藤悟志氏は多くの分野を経験することが、今後の太平グループの成長につながっていくと確信しているのです。ありとあらゆる事業を理解し、対応力をつけていくことで更なるグループ拡大も期待できます。

一方で、後藤悟志氏は今後も設備の設計・施工に関する事業を太平グループの基本として経営していくと語っています。将来的には、基本となる設備関連事業とその他多種多様な事業を組み合わせることで、より顧客の満足度を上げていきたいと考えているのです。

人手不足の解消

社会では、人材不足が長年の課題として取り上げられています。太平グループも例外ではなく、新たな事業の発展に最大限の力を発揮できないという問題を抱えているのです。後藤悟志氏は、新しい試みや企業の発展が実現すれば人材不足の解消が叶うと考えているため、今後はより一層企業の発展に力を入れていくことが重要だとしています。

優れた人材を集めるためには、やはり優秀な企業でなければなりません。太平グループは積極的に新たな事業に挑戦しているので、すでに多くの人から注目される企業となっています。今後はそれほど時間もかからずに人材不足が解消されていくのではないでしょうか。

最先端デジタル技術の開発

太平グループが注目している事業の1つに、AR・VR・AIなどの最先端デジタル技術があります。後藤悟志氏はデジタル技術に対し、今まで考えられなかった真新しい可能性を期待しているのです。今後は太平グループにデジタル技術の事業を取り扱う会社を展開し、さらなる企業の成長を狙っていくでしょう。

海外事業の発展

太平グループは現在もアジアの4か国で事業を展開していますが、後藤悟志氏はさらなる発展が必要だと考えています。まずは各国での定着化を進め、一歩ずつ前進していくことを目標としているようです。今後は海外へ送る人材が少ないという点もしっかりと解消できるよう、対策を練っていくはずです。

まとめ

総合コンサルティング事業の中でも特に注目されている太平エンジニアリング・太平グループについてご紹介してきました。後藤悟志氏は経営・営業に関してとても優秀な人物です。
さらに、社員を想う人情も経営を成功させる理由の1つとなっています。

また、太平グループは今後どうしたら成長していけるのかを考え、新たな挑戦も視野に入れています。後藤悟志氏は今後も多くの事業を展開し、太平グループの拡大を実現していくはずです。